韓国コンビニ完全ガイド|4大チェーンの違い・支払い・使い方のコツ
韓国のコンビニは、ソウル市内なら数十メートルおきに見つかるほど身近な存在です。日本のコンビニと似ているようで、「1+1」セール、ラーメン調理機、イートインでのカップ麺文化など、韓国ならではのポイントがたくさんあります。
4大チェーンの特徴
| チェーン | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| CU | 店舗数が最多クラス。PB商品・コラボ商品が多く、SNSで話題になる新商品が多い | 話題の新商品を試したい |
| GS25 | 弁当・キンパなどの軽食が充実。ドラマのPPLでもおなじみ | ご飯ものを買いたい |
| セブンイレブン | 日本でもおなじみ。1+1・2+1の対象商品が多い | まとめ買い派 |
| emart24 | 大型スーパー「イーマート」系列。輸入菓子・お酒が強い | お酒やお土産を探したい |
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「1+1」「2+1」とは
商品の値札に 「1+1」 とあれば、1つ買うともう1つ無料、「2+1」 は2つ買うと1つ無料という意味です。同じ商品棚の 同一行事商品 なら味違いを組み合わせられることも多いです(「교차 가능」=組み合わせOK)。
詳しくは 1+1・2+1の見方と得する買い方 で解説しています。1個あたりの値段は 1+1お得度計算 で計算できます。
支払い方法
- クレジットカード:ほぼすべての店舗で利用可能。少額でもカード払いが普通です。
- T-money(交通カード):多くのコンビニで支払いに使えます。チャージもレジで可能(基本的に現金)。
- 現金:もちろん使えますが、使う機会はかなり少なめです。
レジで「영수증 필요하세요?(領収書いりますか?)」と聞かれたら、不要なら「アニョ(아니요)」で大丈夫です。
電子レンジ・お湯・ラーメン調理機
韓国のコンビニでは 電子レンジやお湯はセルフ が基本です。お弁当はレジで温めてもらうのではなく、自分で店内のレンジを使います。
一部の店舗には ラーメン調理機(즉석라면 조리기) があり、袋麺を専用の紙容器に入れてボタンを押すだけで、韓国ドラマのような「漢江ラーメン」が作れます。
知っておきたいマナーと注意点
- イートイン:テーブルがある店舗では、カップ麺やお弁当をそのまま食べてOK。食べ終わったらスープは専用の流しに捨てます。
- レジ袋:有料または用意がない場合があるので、エコバッグがあると便利です。
- お酒:深夜でも買えますが、年齢確認でパスポートの提示を求められることがあります。